市営の墓地・納骨堂を利用するメリット
2026年9月現在、横浜市では市営の墓地・納骨堂の使用者を募集しております。
▶横浜市の市営墓地に関する詳細はこちらをご確認ください
今回は市営の墓地・納骨堂を利用するメリットや公営以外の墓地・納骨堂との違いを
お話して参ります。

2026年9月に使用者募集がある横浜市の墓地・納骨堂について
①舞岡しぜん墓園

こちらは戸塚区舞岡町に完成予定の現在も工事中の公営墓地となります。
舞岡しぜん墓園は地下鉄ブルーライン舞岡駅から徒歩10分の距離にある横浜市の公営墓地になります。
合葬数おおよそ20000体、埋葬区画約6000区画の大きな市営墓地となる予定です。
使用料や管理費はこちらのサイトに詳細があります
②日野こもれび納骨堂

こちらは港南区日野中央に開設される公営の納骨堂となります。JR根岸線の洋光台駅から徒歩13分の距離にあり、バスなども通っておりますので、お車の無い方でも利用しやすいです。
合葬数おおよそ20000体、自動の納骨施設では6500基を収容します。
使用料や管理費は以下の通りです。
使用料(30年間):1基あたり484,000円(税込)
管理料(1年間):1基あたり9,900円(税込)
公営の墓地や納骨堂を使用するメリット
①運用の安定性
まず公営の墓地・納骨堂は、自治体が運営している性質上、倒産や経営破綻のリスクがとても低いです。
②費用を抑える事ができる
民間の墓地や寺院の墓地・供養塔・納骨堂に比べて使用料や管理費が安めに設定されており、リーズナブルに墓地や納骨堂を利用する事ができます。
③宗派の縛りがない
公営の為、どの宗派の方でも使用する事ができます。
公営の墓地・納骨堂と民間の墓地・納骨堂の違い
①経営している母体の違い
・公営:自治体による運営
・民間:一般的な企業や寺院による運営
これは上記のメリット面でもお伝えしましたが、自治体が運営している関係で経営は安定しており、墓地や納骨堂が経営破綻などでなくなる心配が少ないです。
②石材や使用資材の指定がない
公営の墓地・納骨堂ではお墓の石材や使用する資材の石材店などに指定がありません。
ただ、区画の面積が決まっており墓石のサイズなどに細かな制限があります。
Share this content:




