横浜市内に新設される斎場について
現在、横浜市内には4つの市営斎場がある事は、皆様もご存じの事かと思いますが
来年市内に新たに市営斎場の供用開始が予定されております。
今回は新しい市営斎場の情報について、皆様に共有を出来ればと思います。

横浜の東部にできる新斎場
横浜市は、少子高齢化に伴って死亡者数の増加を懸念し、長い時間を掛けて、新しい斎場の供用開始を計画してきました。
横浜市の新斎場計画についてはコチラ

建設場所は、横浜市の東部に位置する京急生麦駅に近い場所となっております。
神奈川区や鶴見区の方にはアクセスもしやすく、重宝される施設となると思われます。
市営斎場を利用するメリット
これまで何度か、市営斎場を利用するメリットをコラムでもお話をして参りました。
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市営の斎場は火葬場と式場が隣接していれば、葬列者の方の負担も減り、多くの方に会葬していただく事が可能です。勿論、喪主の方やご遺族の金銭的・移動等の負担も大幅に減らすことが可能です。
新しくできる斎場の供用が始まれば、もちろんつながるお葬式でも新斎場を利用しても葬儀などをおすすめしてまいります。
こちらは横浜市の発表では、来年の令和8年に利用が開始される予定との事です。
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